運動療法担当スタッフ紹介

2026年7月より開始するリンパ浮腫患者を対象とした運動療法を担当するのは、山下 和訓(やました かずのり)です。

スポーツクラブ運営会社に入社後、健康づくりや運動指導の現場で経験を積みながら、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取得しました。その後、がん治療後の方に対する運動支援に専門的に取り組み、**大阪国際がんセンター認定「がん専門運動指導士」**【公式】大阪国際がんセンター認定|がん専門運動指導士として、ルネサンス運動支援センター がん運動支援センター において多くのがん経験者に対する個別運動指導やオンライン運動指導を行ってきました。

がん治療後には、体力低下や筋力低下、倦怠感、活動量の減少など、さまざまな身体的課題が生じます。こうした方々一人ひとりの状態に合わせ、安全かつ継続可能な運動プログラムを提供してきた実績があります。

また、リンパ浮腫分野においても、ライフプランニングセンター リンパ浮腫研修修了日本浮腫緩和療法協会認定 リンパ浮腫複合的治療技術者の資格を有しており、リンパ浮腫に対する専門的な知識を習得しています。

大阪あべのリンパ浮腫クリニックでは、圧迫療法、スキンケア、ドレナージ、手術療法に加え、運動療法を組み合わせた「真の複合治療」を目指しています。

リンパ浮腫における運動療法は、「運動すれば良い」というものではありません。病期や症状、体力、生活背景に応じて適切な内容を選択することが重要です。

これまで培ってきた、がん治療後の運動支援の経験とリンパ浮腫治療の知識を活かし、一人ひとりに寄り添った運動療法を提供してまいります。

「運動をしたいけれど不安がある」
「何から始めたらよいかわからない」
「リンパ浮腫と上手に付き合いながら活動的に過ごしたい」

そんな方々を、専門的な視点からサポートいたします。

ぜひお気軽にご相談ください。

大阪あべのリンパ浮腫クリニック